MG GUNDAMMK2[Ver.2]+G-DEFENSER 

今回のコンセプトはより自分のイメージするMK2をVer.2とG-DEFENSERでSUPERGUNDAMにも対応させる。
アニメ、劇場版のイメージを自分なりに解釈、よりPGに近いラインのキットを微調整も含め改修し製作しました。



◆改修箇所
○頭部
ヘルメット前面を分割>小型化。
フェイスの小型化、あごの調整、ツインアイ作り直し。
アンテナをシャープに
メインカメラの二重構造化。

○上半身
胸部センサーの2重構造化。角度変更。
腹部下側で回転可能に改造。
ダクトの薄々化。

○腰下・脚
股間軸の構成をMG陸戦ガンダムベースに変更。
左右独立可動に。
さらに、化同軸をボール>一軸可動の組み合わせに変更。可動範囲のUP。
太ももを太もも正面から見た時に細く感じるのを緩和。上から見たときに丁度6角形になる感じに幅まし。
膝の角度変更。上下に前面を小型化。エッジの作り直し。
サイドスラスター改造。
ソールの形状変更、シャープかつ細く見えるように調整。
各部分のモールドを廃止(全てではありません)
アンクルサポート基部ディティールを開口>3ミリつぶしだま(金属ビーズ)でデコレート。

○腕
各部面調整。
前腕の筋彫り、ディティールの変更。
マニピュレーターの各指独立可動化。

○バックパック
サーベルラック構成変更。
ノズルをアルミ削りだし多重構造ワンオフパーツに。
(拳王さん製作のワンオフパーツ)

〇Gディフェンサー
各部分を調整、ディティールアップ。
Ver2.0によりしっくりくるように接合機構微調整。

○武装
ライフル
基本的にノーマルですが、モールドの一部作り直し。
先端部の分割。
バズーカ
センサーを二重構造に。
砲身先端を二重構造に。
バルカンポッド
センサーの二重構造。
ロングライフル
センサーの二重構造。
パイピングを蛇腹スプリングに。
ビームサーベル
先端を削りシャープに。

○その他
各部分メタルビーズ(ツブシ玉)2.0、2.5、3.0でディティールアップ。
〇専用台座(ベース・テキサスファクトリー製)
MK2とG-DEFENSERに対応。接続変換パーツ製作。

◆塗装(F=フィニッシャーズ、C=クレオス)
○ホワイト(MK2本体)
Fファンデーションホワイト+Fピュアブラック少量
○ホワイト(Gディフェンサー)
Fファンデーションホワイト
○ブルー(紺)
Fスーパーディープブルー(発売前のプロトタイプ色)
〇ブルー(Gディフェンサー)
Fスーパーファインコバルト+Fファンデーションホワイト+C蛍光ピンク少量
○レッド
Fファンデーションホワイト>Fブライトレッド+Fレモンイエロー+
ファンデーションホワイト
○イエロー
Fディープイエロー+Fファンデーションホワイト+Fピュアレッド
○グリーン(センサー等)
クリアーグリーン
(ツインアイは先にスーパーファインシルバー)
○メタリック色
ノズル部
Cスーパーアイアン&スーパーファインシルバー
Cクリアーレッド+クリアーオレンジ
金属バーニアにはメタルプライマー

○スミ入れ
エナメルカラー2〜3色で行いました。
○トップコート
Cスーパークリアー(つや消し)

デカールはMK2Ver2用水転写デカールを使用。

メインカメラはkeita定番の二重構造ni(^^)
内部は2ミリ、2.5ミリのつぶしだまを使っています。







G-DEFENSER
ヘッドパーツ
毎回一番好きな改造場所です。
一番印象が変わりますが、反面「顔が命」ですので、好き嫌いが分かれやすくなるのも事実。自分のカッコいい=みんなのカッコいいでないのが難しいところですが、やはりはずせない場所だと思っております。
今回はベースのよさも手伝ってか、案外簡単にこの形状にもってこれました。
自分的には満足な出来です。(^^)
コンマ数ミリで表所ががらりと変わりますので、一番気を使います。
→ノーマル比較画像。
かなり微妙な変更もあります。
特にヘルメット〜フェイスは上手くいったと自負しております。後ろか見た印象が一番変わってないと思います。
胸部センサー
ここはクリアランスの関係でラピーテープを巻いてつぶした物を中に入れ接着。
その後塩ビ版にクリアーグリーン塗装で蓋をしています。
角度も変更して印象を変えてみました。
胸部ダクト
フィンの加工で内部がよく見えるようになりました。
基本構成はそのままです。
→肩アーマー
内部はスリットプラバンに塗装後接着(裏から)。
下面に装甲を追加したのでよりアニメイメージになりました。
Aが断面。
Bが筋彫りです。
キットでは段違いなだけですので、効果的です。すみ入れも綺麗にできるので一石二鳥ですね。
指は全て切り離し。
独立可動化しています。
ロングライフル用にMGフリーダム用を改造。保持力UP用。
→腰の回転。
詳しくはページ一番下のRemodeling をご覧ください。
かなりポージングの幅が広がります。
←MG陸戦ガンダムの股間軸移植。
左右が独立で前後スイングします。
可動構成も一軸可動の組み合わせに変更。
各アーマー裏塗りわけ。
サイドアーマー、もういやです(^^;)
Aは可動時のポリ隠し。
ABSパーツを加工(造形村)センターの四角いパーツは穴隠し(台座)
取り外して台座と接続。
サイドアーマー内も赤に塗りわけ。
リアアーマーのエッジに注目。
ここはC面が付いてますのでシャープ感が増します。

完成した脚。太ももが太く若干長く露出。さらに膝アーマー上面を角度変更。小型化。
→サイドスラスター
くり抜いて底面を作っています。

よりアニメチックに
←改造した股間軸受け。
4ミリ径のポリキャップに変更しています。
(ノーマルはボールジョイント)
可動範囲の拡大。保持力UPに役立ちます。
ここを含みキットのパイピングは全てモデラーズの物に変更。白ではない若干グレーがかった色合いが気に入っています。
アンクルサポートサイド。
ピンバイスで開口し、3ミリつぶしだまを入れています。ない部のツメはあえて残し、グレー塗装。
リアアンダービュー
画像をクリックしてください。
バルカンポッド
基本構成はノーマルです。
センサーを2重構造に。
→シールド
裏面を塗りわけ。マスキング地獄でした(^^;)
表面はモールドを若干消し、シンプルに。
ライフル、バズーカ共に若干のディティールUPのみ。バズーカ先端はバーニアノズルを加工。
センサーを二重構造に。
塗りわけもオリジナル解釈です。
ミサイル。
カバー裏面等、ほとんどの見える場所はグレー塗装。(フレーム色)
銃口をツブシだま1.5ミリでデコレート。
ピンクゴールド色。
コクピットブロック。
裏面は塗りわけとスリットプラバンで製作。
GDは全体的に「裏面」が弱いので、見える部分は気を使ってます。
変換パーツで接続してる図。
こういう感じです。(わかりにくいですね・・・
ダクト部。
くり抜いて裏面からスリットプラバン。
メインノズル。
キットは「四角い形状」だけなので、開口しバーニアノズルを入れました。スーパーファインシルバー>内部用はクリアーレッド+オレンジ塗装。
スタビライザー?はマスキング、サイドのリアダクトは構成の関係でプラバンを貼って対応。
ここも開口、奥行きのあるように改修しています。
このほうが「ダクト」っぽいので。
(そもそも何なのか微妙ですが・・)
合わせ目消しの難関。
プラバンで対応。
サイドポンツーン部分。えぐいぐらい引けと「プラモデル」な仕上がりなので、すべてプラバンで内側フレームモールドを製作。塗装後接着していきます。
ウイング基部。
ここもフレーム解釈、マスキング塗装で対応。
グッと締まりますのでお勧めです。
MK2の脚をささえるやつ。(笑)

裏面をグレー塗装。
変換パーツ
G-DEFENSER接続時に台座に接続します。MK2、SUPERG時ははずします。
ロングライフル

本体同様オリジナルに塗りわけを変更。センサーの二重化とパイピングを蛇腹チェーンに変更。
あとがき

今回はいままでにもまして時間がかかりました。
なんせ2機分に相当する作業量。(Ver2のパーツの多さとGDのパーツ分で、通常のMGの2倍の感覚です)
予定よりも遅れましたが、その分作りこめたのでよかったです。
しばらくMK2は作りません(^^)

でも好きな機体でNetsでVer1を、今回Ver2ベースでSUPERGUNDAMが作れてよい体験と双方での自分なりの回答が出せたと思っております。
NetsのMK2も見てくださいね(^^)
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